オピニオン「総選挙」13

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 オピニオン「総選挙」13




          <犯罪者の立候補は・・・>






 大阪10区の候補者・辻本 清美氏の「秘書給与詐取事件」により言い渡された「判決」は、
「執行猶予付きの実刑判決」であった。




 この人は、さも「執行猶予」を忘れてるかの如き言動を展開しているが、「あなたは、犯罪者だ。 猶予期間も「最長」の刑であり、まだ3年残っている筈では・・・」と云わざるを得ない。 



  [今回は、「特別法(公選法)による立候補」ではあるが]






 「選挙人」をバカにするのも、程々になさい。
先日の記者会見の席上にて「国会は、公務員の天下りの場所ではありません」と声高に発言していたが、あなたに、「発言の資格」がない上、国民をだまして、さも、国民の為の仕事をしたかのごとき立場での発言は、許されません。





 ふざけたこと及び判事面したものの言い様
は、まるで泥棒が、まともに日々生活する人や、国家に一切迷惑を及ぼした事のない「一般市民」に説教をするようなものであり、なんと反省のない・フテブテシイ女であろうかと・・・数多くの「一般市民」は思っています。






 非常に迷惑なのは、「我が子に問われて、答えられない現実」を、あなたも「人の子」ならば
少しは考えなさい。
公務員が離職して立候補しなければならない一面には、貴方のように「不正を見つかるまで続ける議員」が、多いからではありませんか・・・? 自問自答してごらん! 





 あなたは、「刑期」を終えるまでは、一般市民の陰で奉仕活動でも続けなさい。 それが「人の道」と云うものではありませんか。



 目に余る、思い上がった言動を繰り返すようであれば、一般市民は、「犯罪人・あなたを徹底的に排除」しますよ!




     < 法律は、最低限の「道徳」である。>   




   <豆知識>「執行猶予」とは・・・
 


 3年以下の懲役もしくは、禁固又は、五千円以下の罰金の刑の言い渡しを受けた者について、情状により一定の期間(1年以上、5年以下)刑の執行を猶予し、その期間を「事故なく経過」した時は、刑の言い渡しの効力を失わせる制度である。
 




 このように「法律」は、定めていますが、 法律家の見解として、「執行」とは、「修行」を云い、その猶予とは、定められた期間「修行」しなさいと命じるものであって、決して、罪を許したものではない。 この「期間」は、「仏に仕える者」が多いことを、 今一度考えなさい。 




   ☆八月の仏声人語・・にらみ合うより、ゆずり合い。






       <こちらもお尋ね下さい。>
 細木氏語録

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by srd52834 | 2005-08-27 16:55 | 「現代社会を考える」→時事
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