オピニオン「総選挙」11

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  オピニオン「総選挙」11





        <これでいいのか・・? まやかし政党>






 理念なき「烏合の集団」、その仮面が剥がれた。要するに、「造反者」の一派は、自己保身の為の何者でもない事が、今後益々ハッキリするであろうし、又、容易に推察される「政党作り」である。
 





1、「国民新党」・・ 
  



 農耕型被選挙人の残骸でしかなく、「おらが町の為の」古く、しかも「政党政治」がなんたるかも理解していない「人種」の選挙互助会である。




 なんだかんだと「言い訳がましい」事を喚いてはいるが、所詮、烏合の衆に外成らず、自民党の「対抗馬作戦」に戦々恐々であり、急遽出てきた「自民党非公認」集団の「竹の子族第1号である。「火事場の付け焼刃」の感は否めない。




 「おらが町の選挙」の時代は、終わった。
経済大国「日本」の浮沈に拘わる「05総選挙」 9・11 である事を、一人一人肝に銘じよう。!!






2、「新党日本」・・




 「綿貫・亀井」の新党では、都市部の選挙は戦えないとホザキ、「ど派手な看板」にと長野県知事・田中氏を担ぎ出したが、結党に賛同するものナシの為、トレードにて「政党要件」がやっと整ったが、この「田中ー小林」の関係は、政策の一致点などないし、田中氏自身、民主党の「影の内閣」に参画している上に、県知事としても、県政の行き詰まりもあり、国政への「野心」が見え隠れする人物である。




 一方、小林氏は、「造反者」のレッテルもあり、強力な「対立候補」の知名度、しかも、現・大臣による落下傘出馬には、対抗できない危機への思惑が重なり、「烏合の集団結成」となった様である。




 元郵政官僚・長谷川参院議員の対処ひとつを取って見ても、理念など欠片もない有様が、「国民」にも理解出来たと思う。






3、「新党大地」・・




 目的はただひとつ、「犯罪人」(実刑判決を控訴中)鈴木 宗男氏が、国政に返り咲く為の「唯一の」方策でしかない戦術と看る。



 その「目的」の為に利用されているのが、落ち目の「松山 千春」氏であり、以前、「業務上過失致死」事件を起している・ジャンプの「秋元 正博」氏さらに、「アイヌ民族研究家」の女性二名にて、「政治団体」を結成したが、所詮「比例代表」での当選狙いであり、犯罪人ながら、「外務省」への敵討ちを狙っているのだろうが、控訴審の判決はそんなに甘くはなく、絶対に「有罪」となり、「議員辞職」は、殆ど間違いない。




 そんな「犯罪人」を選択する「ばかな北海道選挙人」は、いない筈である。よくお考え下さい。







 このように、いまの「公選法」は、<要件>さえ満たせば、もっとも有利とされる「重複立候補」や「北海道の政治団体」でも、比例区での「立候補」が可能な、「ざる法」であり、それらを創った前議員の「でたらめな法律」なのである。 






    国民(選挙人)が、いま、「国」の為になにが必要か、考えましょう!







     <ぜひお読み戴きたい>
「一国の宰相と公約違反」

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by srd52834 | 2005-08-25 13:35 | 「現代社会を考える」→時事
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