オピニオン「総選挙」6


  オピニオン「総選挙」6
    



         <不要議員の整理>2






 元「全特」の息子・ 新井 広幸氏(参議院議員)が、自民党執行部の措置を「迫害」と評している。この造反者の「中途半端な民主主義論」には、聞く耳を持ち合わせていないし、各方面での『情緒感覚』でのお喋りは、感心しない。 (亀井派の特性かも知れない。)






 一方、棄権議員の一人・大仁田 厚氏にしても、その主張に一貫性が看られないのは、なぜだろう・・? おそらく、資質の問題であろう。





 だが、不思議なのは「麻生大臣」の取り扱いに関する事である。確か「大臣を罷免」した筈で、新大臣を発表した後も、伺いを裁てる場面があるそうである。小泉さんの「この行動」は理解に苦しむ。






 さて、「造反」前議員に対する自民党執行部の動向が注目されているが、府・県連との「基盤屈折」は様々な問題をはらんでいるようだ。注目なのは、「漁夫の利」を得る政党には注意が必要で、選挙人の動向も見逃せない視点となるであろう。






 元首相・橋本 龍太郎氏(岡山4区)は、「当選のすべ」を失い退陣せざるを得ないが、世襲になる様である。もういい加減に「おらが町的利益誘導」の選挙・政治は、終焉
に近づきつつある筈なのに、やはり、自民党は、「変革できない且つ自浄作用のない党」を脱却できないのだろうか? この橋本と云う人物の「もの言い」は、非常に問題があり、今の官僚の「おごり」の源である罪は大きい。だが、引退によって「東京地検」の 取調べも進展するのでは、と期待されるが・・・。







 ところで、「政党の体」をなさない、意味の薄い政党は消滅させ、議員の定数を削減し、「本物の『小さな政府』」に行革されるか、小泉首相の力量を確認しなければならない事を、「選挙人」は忘れてはならない。但し、「共産党」の正常な・?「社会風刺」の方策は、注目したい気持ちも残るが、やはり「赤」の時代ではないようである。

 



       <「義務教育」に進言をお願いします。>

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by srd52834 | 2005-08-15 17:26 | 「現代社会を考える」→時事
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