「でたらめ」 その2

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  号外ー14




    ’05「概算要求書」に思う
ーその2




<国交省>
 



 作業着と偽り、福利厚生費とは別個に自分達の「リクレーション」の為のユニホームを・・・。普通に考えても「自分達の遊び着」まで国費で賄う神経が理解できない。全国の国交省事務所の内464ケ所が不正に計上、総額¥6,890,000-。 これも「氷山の一角」でしかない。




<経産省>




 官房企画室には、多額の「裏金」がプールされていた。これは、特殊法人「自転車振興会」からの「研究費」名目による経産省の外郭団体の残金を官房室が預かるシステムになっているらしく、官房企画室には、昨年度の段階で¥24,000,000-累計蓄積されていた。



 悪いキャリアー・官房企画室長がこれに目を附けて、インサイダーとも疑える「株取引」の資金として流用、¥800万円懐に入れていた。怒りは、この職員の処遇にある。なぜ、「懲戒免職」にせず「諭旨免職」なのか・?



 8/3 「省庁ぐるみ」の新事実が発覚・・・「号外」ー16 で報告!




<厚労省>




 「雇用保険」の掛け金つまり「サラリーマンと雇用会社が応分に負担して毎月収めるものであるが、この掛け金を利用して「雇用促進住宅」を全国で約14万戸(土地・建物で約1兆円)を建設、趣旨は「昭和36年、廃坑による炭鉱労働者支援であったが、昭和47年以降この利用目的が著しく本省の意向により変更され、雇用保険料を納めていない「公務員」が利用、中には「住宅手当」を受けている者までいた。





 「赤字大国・日本」それもそのはず、中央省庁の官僚に「節制」する風潮など皆無であり、支出のチェック機能の働かない現状では、「増税」は続くでしょう!





      「シーリング」とは・・<豆知識>




 翌年度の予算編成前に、各省庁の要求額の上限を定めたもので、「天井」とも言う。毎年7月末をめどに「閣議了解」として決め、この基準に基づき各省庁が8月末迄に「予算要求」をする。そして、財務省が査定し、年末に「予算の原案」を作成する。





  ★八月の仏声人語・・・「にらみ合うより、ゆずり合い」





          <日野原先生語録>



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by srd52834 | 2005-08-06 15:00 | ニュース・ 寸評
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