「闇」その2

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        厚生労働省の「無駄遣い」 その二



 前配信に引き続き、厚労省の「特別会計の闇」を報じます。



次の問題は、、「雇用促進住宅」です。
 



 この住宅は、被雇用保険者が、転勤等により住居の移転を余儀なくされた人等に臨時で貸与する(通常1年間の期限あり)「宿舎」であるが、これを雇用・能力機構の職員が利用している事実。内には収入制限を無視し、外車2台を保有する資産家が、(被保険者でも収入制限あり)10年間も住み続けていた事実。さらに、安い家賃で之を利用し乍、機構より「住宅手当」を支給されていた事例もある。




 また、利殖の為か、先問題となった「西武鉄道の株」を購入し、約160億円の損失を「国民」に与えても、責任を執らない。





 まだまだ沢山の「無駄遣い」があるが、最近の「無駄」の最たる箱物、京都府精華・西木津地区に2003年3月完成した「わたしの仕事館」を訪ねてみた。83,000平方メートル(約25,000坪)のの敷地に580億円掛けて建設したらしいが。現在、年/20億円の運営赤字の垂れ流しであり、土日以外は閑散としており、無駄な人員が仕事もなく、油を売っていたのが印象的だった。


 この施設は、自民党・元幹事長=野中つとむ(京都選出)の「ごり押し」で誘致されたものだが、日歯連の1億円と云い、(橋本派の番頭)野中と云う男は、口の立つ、国民の為にならない、 とんでもない男である。




 とにかく、会計検査院や財務省の「検査・監査」の及ばない「特別会計」の『闇』に光を充て、「真の行革」をやってくれる「政党」に、一日もはやく「天下」を取らせ改革しなければ、「日本丸」の沈没、その日は意外と早く来ると懸念する。





    ★六月の仏声人語・・・生まれたら、精一杯生きよう!




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by srd52834 | 2005-06-01 19:10 | 「現代社会を考える」→時事
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