まだある「不祥事」

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  時事ー「特別会計」の落とし穴
 その一




   特殊法人「雇用能力・開発機構」=厚生労働省=の闇





 厚労省の「天下り法人」は、色々数多くの問題であるが、今回も「保険料の無駄使い」を追求しなければならない。本当に「情けない」状況です。





 「雇用保険」は、
本来「サラリーマンが失業した際、失業者が利用する「大切な保険掛け金」であるにも関わらず、この機構の「無駄使い」による財源不足に陥り、その為、今年四月より「保険料」が値上げされた事はご存知のとおり。まったく「グリーンピア」の事例と同じ。国家公務員・厚労省役人の「節操のなさ」に呆れるばかり。




 以下は、保険料の『無駄使い』の事実ですが、今こそ国民一人一人が関心を示さなければ、「闇」に葬られるでしょう。




 まず「職員宿舎」→
300億円を投じ、1600戸(内726戸は戸建)を建設、東京・日野市の例では、3DKの住宅を月/7,225円で利用している。 なぜ「保険掛け金」を利用できるの・・?
 

 その他、機構の「高級車」は数多く、さらに某リゾートマンションにては、1ルーム(2DK/一泊)¥10,000-で利用可とし、現在「建設中」(岐阜・高山)である。(「年金不祥事」の社会保険庁に同じ)




 次に「勤労者福祉施設」。東京・中野サンプラザの例と同じく、
全国に2,070箇所建設の施設を、4,498億円投じ、「叩き売り」の結果売却額122億円、よって4,376億円の不足金(赤字)。因みに「中野サンプラザは、建設費102億円、運営赤字年/5億円を約30年間垂れ流し、2004年たった52億円で売却しているが、責任を取った者は一人としていないし、今日現在残っている「施設」は、すべて赤字運営で、「雇用保険料」で穴埋めしている状態。





 さらに、施設売却開始時に作成費1,390万円を使って、職員の「襟章」金バッジを作成、国民の批判を受け回収、664万円の損失を出している。
(金バッジ着ける資格あるの・・・?)



    まだまだ沢山の「不祥事」があります。次回をご覧頂きたい!




   ★六月の仏声人語・・・生まれたら、精一杯生きよう!




                 <癒しのページへの誘い>


 
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by srd52834 | 2005-05-31 22:51 | 「現代社会を考える」→時事
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