いつまでやるの・・・?

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   現社考ーいつまでやるの・・・?

   

                「審議拒否」




 落陽の民主党は、「郵政民営化」の法案審議に「なぜ」応じないのだろう・?勝手な判定「法案が不完全」にての、審議拒否戦術は時代にそぐわないし、第一国民の支持は得られないだろう。
  益々若者の「政治離れ」を憂う!



 国会の空転をこれ以上続ける「根拠」はない。堂々と議場にて論戦し、「何処がだめなのか」国民に知らしめる「義務」があろう。
昨年も「審議拒否」を三度やり、今年は早くも二度目、党内不一致の為、替案提出も出来ず、八方塞がりの状況にての「空転」の責任は大きいと思う。




 この法案は、自民党との折衝にて「骨抜き」に近く、国民にも「なぜ必要か」の説明が不十分である。政府の責任も然ることながら、「国の特別会計」にメスを入れる事が可能になるメリットはある。法案が不完全としても、「財政投融資」による特殊法人の「無駄使い」を廃止する為には、牛歩ながら改革を進める必要性は、誰しもが認めるところであろう。



 さて、「日本国憲法」は、伝家の宝刀としてしばしば利用されてきた「首相の解散権」がある。今回も之をチラツカセている様であるが、「自民党をぶっつぶす」と豪語した小泉首相に「国会解散」のシナリオはあるのだろうか・?



 同じ第二次世界大戦の敗戦国「ドイツ」の基本法には、首相の解散権はない。ドイツも同じように「議会解散」が囁かれているらしいが、ケーラー大統領の判断が注目されている。はたして「日本丸」は何処へ向かうのだろうか・・・?


厚労省の「天下り・公費天国」を次回報告します。大変な「無駄使い」です。



★五月の仏声人語・・・おとな変われば、子でもは伸びる!



       <偶には覗いて下さい。>

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by srd52834 | 2005-05-24 17:52 | 「現代社会を考える」→時事
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