ハプニング

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GSC<月例報告>京都北山




 五月十四日快晴の土曜日、京・出町柳の午前七時は、何処かの大学ワンゲル部員達が楽しそうに集っていた。男女合わせて20人以上にもなると雰囲気も違い、若いエナジーの塊の様であった。



 我がGSCは、「広河原行」のバスを利用、百井分れより「天が岳」788メートルに登り、静原への尾根を下り鞍馬のいで湯へ至るコースが、本日の予定である。



 さて、ハプニングが起きたのは、停留場に到来したバスに乗り(満員)、何とか座席を確保しほっとした瞬間、時間前のバスが発車した時だ。ちょっと変だなぁ?予定の時刻より5分早すぎると思った時から始まった。




 バスは早朝の京都北部を快調に走る。右手に比叡山のテレビ塔群が見える。どうしてこんな麓を通るのかな・・・不思議の虫が少し動いた。京都精華女子大の前を通過する。やっぱり変だと考えたその時、メンバーの一人より「行き先が違うのでは」と持ち掛けられ、隣席のトレッカーに尋ねると、なんと「朽木行きバス」と判り、私の判断ミスがはっきりした。



 バスはと云うと、既にかの有名な「大原」に近づいていた。止むを得ず目的地ではない場所で下車するハメとなったのである。



 登山地図は「京都北山一帯」のものを用意していたので、急遽、寂光院を経て「天が岳」へとルートを変更、「大原バス停」をロートル軍団が出発出来たのは8:30AMであった。




 ハプニングはこれで終ってはいなかった。約40分の登りで分岐点に差し掛かり「百井」への道標に従った為に急峻な登攀を強いられた上、目的とは全く違う「焼杉山」718メートルの頂に辿り着いたのである。途中、小さい分岐はあったのだが、「獣道」と判断し、その分岐を無視した結果であった。



・・・・続きは、後日のご報告とします。



★五月の仏声人語・・おとな変われば、子どもは伸びる!



<癒しのHP>

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by srd52834 | 2005-05-24 17:40 | トレッキング
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