「コブラゴールド」ー初参加


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           「憲法記念日」 (58回目)


 コブラゴールド初参加!



 隣国タイで始まった合同の“戦闘訓練”、今年は、「災害救助訓練」の主題により「日本の自衛隊」も参加している。この是非は今後の課題として、記念日の今日は、「日本国憲法」について、考えてみよう。


            5・3「憲法記念日」・・・


 法律を本格的に勉強するようになって40年が過ぎた。近年、この基本となる「憲法」を改正しようとする論議が活発である。だが、国民の関心は今ひとつの感が強いように思える。例えば、国会の「憲法調査会」を知らない国民が71%に達している現実だ。


 確かに、戦後60年も経つと「苦い経験」を知る人も少数となり、「平和ボケ」の日本と言われるのも、一部で仕方のない部分を認めざるを得ない現実であろう。



 某新聞社の「意識調査」でも、現・憲法全体を視て「改正の必要がある」と答える人は56%で、国民の半数以上が「改憲」に賛成している結果があると報じている。


 今日に於いても、ある意味で「タブー」視され、曖昧模糊にて放置している「自衛隊の存在」に関する憲法上の扱いに関して、70%以上の国民がその位置づけを求めているようである。しかし、「九条」をどうすべきかについては、51%が「不変」を訴え、自衛隊と憲法の整合性を求める反面、「平和主義」は堅持したいとの意識が伺える。



 ここ数年「改憲」へのアレルギー派は、少数となりつつある。しかし、改正の「中身」がはっきりしないうちに「戦争放棄」を唱った、「九条の改正」に踏み出すのは、非常に怖い。


 自衛隊への国民の支持は広がり、「特別な存在」では無くなりつつあるが、矛盾点である「自衛隊と九条」の双方を、受け入れている現状を、まず解決しなければならないだろう。



 「九条」は、第一項に「戦争放棄」を、第二項で「戦力不保持」を唱う。自衛隊が存在し、イージス艦を保持する程の「戦力保持」は、世界的に「日本の軍隊」と看做されている。よって、第二項は緩めるべきであろうが、「戦争放棄」の理念は守るべきとの判断が、日本の将来への「礎」となろう。いずれにしても、
論議への「国民の参加」が大前提であろう。
 

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  ★六月の仏声人語・・・大人変われば、子どもは伸びる!!


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by srd52834 | 2005-05-03 16:09 | 「現代社会を考える」→時事
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